2018年1月8日月曜日

お腹とセロトニン











神経伝達物質の1つであるセロトニンはすごい重要な役割を持っています、それは簡単に言うと「精神を安定させる働き」です。

このセロトニンが低下すると攻撃性が高まり、また、不安やうつといった精神症状を引き起こすと言われています。

ここまで聞くとセロトニンが脳内で分泌されていそうな印象をうけると思うのですが、実は90%は消化器に存在します。

お医者さんによっては腸は第二の脳なんていう人もいるくらいですから本当に腸は重要な臓器なんですね!


最近では腸活とか腸内フローラと言う言葉を目にしますが、ようやく腸内環境の重要性が浸透してきたということだと思います。


他にも脳腸相関なんてものもあります。

ざっくり説明すると精神症状を訴える患者さんにお腹の不調を訴える人が多いことからこの二つに関連性があるという現象です(以前から医学界では有名だったらしいです)


なので最近では腸内環境を改善することが精神状態の緩和や治療につながるのではないかと仮定して新たな治療法が行われているようですね。


現在人はほんの数十年前の人々より、ストレスや偏った食事、睡眠の質の低下などで腸内環境が悪いと言います。


腸ってとても大事なんです。

たまには脳の意見だけでなくお腹の気持ちも分かってあげてくださいね♪

「おなか」は「お・なか」で「御・中」の意味、つまり身体の中心なのですから。











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